フィリピンでタクシー配車アプリ「Grab(グラブ)」を使用する方法

みなさん、こんにちは。

フィリピンの魅力発信ユーチューバーのゆうた(@e_yuuu_)です。

この記事ではフィリピンでタクシー配車アプリ「Grab(グラブ)」を使用する方法をお伝えします。

以前、「フィリピンでのタクシーの乗り方」についてご紹介しましたが、タクシーを利用中に犯罪に巻き込まれる事件が度々発生しています。

タクシーはフィリピンでの移動方法の1つになりますが、いきなり犯罪に巻き込まれたりしたら怖いですよね。。。

でも、この記事でご紹介するタクシー配車アプリ「Grab(グラブ)」を使用すれば、安心・安全にタクシーを利用でき、犯罪に巻き込まれる確率もグッと下げることができます。

このアプリを使えば、乗車前に目的地を伝え、所要時間や運賃、そしてドライバーまで決まった状態でタクシーに乗車することができます。

ドライバーも目的地を理解しており、運賃も事前に決まっていればトラブルの発生率が下がります。

更に、ドライバーはアプリ内で事前に登録されているドライバーのみで、乗車前~乗車後までアプリで管理されているためタクシー運転手による犯罪の発生率も下がります。

フィリピンで安心・安全にタクシーを利用するために、Grab(グラブ)を使用する方法をご紹介します。

動画での説明はこちらです。

フィリピンのタクシー配車アプリ「Grab(グラブ)」って何?

Grab(グラブ)とは東南アジアを中心に利用されているタクシーの配車アプリです。

スマホとインターネットがあれば、誰でも簡単にタクシーを呼ぶことができます。

世界的に有名な配車アプリであるUberの東南アジア版と思っていただいて結構です。

運転手がそれぞれの自動車を登録しており、誰が、いつ、どこからどこまで利用したかが記録されているため、タクシーでの犯罪が発生する確率が極めて低いのです。

フィリピンでは、タクシーの配車ができる

・Grab Car

・Grab Food

・Grab Delivery

・Grab Lord

の4種類が展開されています。

タクシーを配車させるためにはGrab Carを使用します。

スマホをフィリピンで使うためにはこちらの記事をどうぞ

Grab Carについて

Grab Carは5種類の配車サービスがあります。

  • Grab Taxi
  • Grab Car
  • Grab Car(6 seater)
  • Grab Share
  • Grab Premium

Grab TaxiとCarは通常の配車サービスで、両者の違いは、Taxiはタクシーとしての営業登録をしているドライバー、Carは自家用車をGrabに登録しているドライバーです。

私自身現地で使用している限り、特に両者の使い分けはしておりません。

Grab Car(6 seater)は6人乗りの大型車を呼ぶことができます。

荷物が多い時はこちらを使用する方がいいかもしれません。

Grab Shareは乗り合いになりますので、同じ方向に行く乗客を複数人拾って目的地に向かいます。

Grab Premiumはランクの高い車を配車することができます。

「Grab(グラブ)」の料金は?

Grabグラブ

 

これはMall of Asiaというショッピングモールからニノイアキノ空港のターミナル3までを設定した時の料金です。

一番安いのはGrab Shareですが、ほかの人を乗せたり、降ろしたりがあるので現地に住んでいる方や慣れている方にはおススメですが、旅行者にはGrab Carをおススメします。

「Grab(グラブ)」の使い方

まずはアプリをダウンロードし、利用者登録を行います。

フェイスブックやグーグルアカウントを使ってログインすることもできます。

このときクレジットカードの登録をしておくと、クレジット決済をすることができますのでキャッシュレスで利用することもできます。

今回は先ほどのモールオブアジアからニノイアキノ空港ターミナル3までを例として説明します。

 

乗り場を決定します。

GPSで自動で乗り場付近の建物にピンがつきますので、もしズレている場合は手動で自分のいる位置に合わせましょう。

今回はモールオブアジアのメインエントランスからスタートです。

 

Grabグラブ

目的地を記入しましょう。

Grabグラブ

目的地を決定したら、目的地までの順路と各サービスの金額が表示されます。

Grabグラブ

 

問題がなければ予約ボタンを押すと自動で近くのタクシーを検索してくれます。

タクシーが見つかったら、ドライバーの名前、車種、待ち時間、利用料金が画面にでてきますのでスクリーンショット等で記録に残しておきましょう。

その後、予約した車がきたら目的地を再確認し、問題なければ乗車します。

目的地到着後は、予約時に決まっていた料金を払い、ドライバーの評価をしてあげましょう。

「Grab(グラブ)」の注意点

もしタクシーを待っている間に時間があるようでしたら、事前に乗車料金の支払いの準備をしましょう。

高額紙幣のみの場合、ドライバーがお釣りを持っていない場合があります。

また、渋滞や急いでいるなどの理由でスカイウェイ(高速)を利用する場合は、その通行料は別途になりますので間違えの無いようにしましょう。

「Grab(グラブ)」のまとめ

いかがでしたか?

フィリピンで安全・安心に移動するために配車アプリ「Grab(グラブ)」についてお伝えしました。

私もグラブを知ってからは、グラブしか使っていません。

安心・安全ということもありますが、流しのタクシーと比べて車が綺麗なことが多く乗り心地が良いからです。

また、乗車後の評価があるためかドライバーがとても親切・丁寧だと感じます。

みなさんも、フィリピンにお越しの際はこの「Grab(グラブ)」を使用されることをおススメします。

これからもフィリピンの情報をたくさん発信していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA