アストラゼネカのワクチン接種体験談。副反応についても!

みなさん、こんにちは。

フィリピンの魅力発信ユーチューバーのゆうた(@e_yuuu_)です。

 

この度ついにフィリピンにて新型コロナウイルスのワクチンの一つであるアストラゼネカ社のワクチンを接種したのでその体験談をお伝えします。

特に副反応については気になる方も多いのではないでしょうか?

 

これから日本でもアストラゼネカ社のワクチンが解禁になるので、ワクチン接種する際の参考にして頂ければと思います。

記事はワクチンを打つことになった経緯から説明していますので、ワクチン接種についてのみをお読みになりたい場合は飛ばし読みをご活用下さい。

 

できればワクチン接種の経緯から読んでいけると嬉しいです(^^)

 

 

なぜフィリピンでワクチン接種をしたのか?

まずはじめに、なぜ僕がフィリピンで新型コロナウイルスのワクチン接種をしたのかという理由をお伝えします。

本来であれば日本に帰国し、ファイザー製またはモデルナ製のワクチンを打つというのが通常の流れかもしれませんが、想像以上に新型コロナウイルスが収まりを見せずに帰国するタイミングがありませんでした。

 

また、その中でフィリピン国内でもワクチン接種が政府主導で進められており、強権で知られるドゥテルテ大統領はワクチン接種しない者を刑務所に入れるというような発言や外出禁止とするという発言を始めたのがワクチン接種をするきっかけとなりました。

ドゥテルテ大統領は結構本気で何でもするんで怖いんですよね笑

 

更にこちらは外国人なのでどんなイチャモンつけられかもわかりません。

そういった理由から今回フィリピンで新型コロナウイルスのワクチン接種をしようと決めました。

 

ちなみに、フィリピンでは外国人だろうがなんだろうが希望者は無料でワクチン接種できます。

 

接種するワクチンは選びたい

ワクチン接種することは決めましたが、接種するワクチンの種類については確固たる決意がありました笑

絶対に某国産と某国産のワクチンは打たないと決めていたのです。(ちなみにフィリピンではアメリカ産やイギリス産だけでなく、中国産やロシア産のワクチンもあります。)

 

フィリピンでは、アメリカ産のファイザー社のワクチンが大人気で、ファイザー社のワクチンが打てると分かると大行列ができるようになり、また人気がない某国産のワクチンだとわかると接種しない人が多いという状況が続いていました。

なかなか思うように進まないワクチン接種に業を煮やしたフィリピン政府は、ついに接種前までどこのメーカーのものなのかを隠すことにしました。

 

もちろん、接種前に告知されるのでそのタイミングで接種をしないということも可能です。

フィリピンで流通しているワクチンの多くが某国産のワクチンだったので、自分が接種するのはまだ先だと考えていました。

 

急に決まったワクチン接種

その日は普通に過ごしていたのですが、昼に知り合いから急に連絡が入り、近くのワクチン接種センターでアストラゼネカ社のワクチン接種をしているという情報が入りました。

しかも、この知り合いはご丁寧に予約までしてくれていたので、急遽、ワクチン接種をすることが決まったのでした。

 

この辺の急な感じはフィリピンらしいのですが、たしかに情報をお願いしていたので腹を括るしかないと思い、接種会場へいくことに

道中は不安な気持ちが募るばかりだったので、別のことを考えて明るい気持ちになるように努めました笑

 

ついにアストラゼネカ社のワクチン接種

会場に着くと思ったより人はおらず、簡単な問診票にチェックを入れ、説明を受けて接種するという流れでした。

会場到着から15分程で接種することになり、緊張も最大限に。

 

打ったあとにアナフィラキシーになったらどうしようとか考えていたら、すぐに自分の番が来ました。

ここまで来たら逃げてもしょうがない。

 

意を決してワクチンを接種。

そんな自分の決意とは裏腹にワクチン接種はすぐに終わりました笑

 

全然痛くない。

これが本音の感想です。

ワクチン接種後は10分ほど休憩して、血圧を測り、特に何もなければ帰宅するという流れでした。

 

ワクチン接種翌日からの副反応が予想外

全然痛くなかったアストラゼネカ社のワクチン接種でしたが、翌日からの副反応に苦しむことになりました。

そもそも、ワクチン接種当日の説明で、副反応が出るから解熱剤を飲んで下さいと言われていたので、その指示に従っていました。

 

ワクチン接種をした後に解熱剤を飲んで就寝し、その翌日の朝は腕の痛みで目を覚まします。

ワクチンを打った腕が想像以上に痛い。。。

 

動かさなければなんともありませんが、動かすたびに激しい筋肉痛のような痛みに襲われました。

そして、倦怠感と発熱。

 

発熱については前日に解熱剤を飲んで寝ていたからか、37.5度の発熱でした。

解熱剤飲んでなかったらどこまで上がっていたのか気になりますが、今はそれどころではありません。

 

とりあえず横になって丸一日を過ごすことになりました。

この日は何も予定がない日だったので良かったですが、仕事や予定が入っていたら休むことになっていただろうと思います。

 

今までちょっとの熱くらいで休むことは選択肢にない人生でしたが、この日はさすがにきつかったですね。

発熱はワクチン接種をして2日目まで続きました。

 

2日目は解熱剤のおかげで熱は下がったので少し身体がだるいくらいで済みました。

ワクチン接種した方の腕は相変わらず痛かったのですが、少しづつ治まっているような感覚だったので特に気になるほどでもありませんでした。

 

アストラゼネカ社のワクチンの副反応について調べる

ワクチン接種する前に調べておけよ!と突っ込まれそうですが、僕はワクチン接種した後に調べました。

アストラゼネカ社のワクチンの場合、他のワクチンと違って副反応が2回目より1回目の方が強く出ることや血栓症の可能性があるという情報を見つけました。

 

特に年齢が若い方が副反応が強くでる可能性があり、血栓症を発症する可能性が高くなるという情報もあり急に不安な気持ちになりましたが、自分で決めたことだと言い聞かせるしかありません。

今後は身体の様子を見るようにして、異常があればすぐに病院に行ける体制を整えておこうと思いました。

 

これからアストラゼネカ社のワクチン接種をする方へ

これから日本でアストラゼネカ社のワクチン接種をする方へ僕の体験談がどれほど役に立つかわかりませんが、少しでも役に立てればいいなと思い記事にしました。

ワクチンを打つ、打たないやどこのメーカーのワクチンを打つというのは自分で決めることだと思います。

 

色々な情報がありすぎて、誰の、何を信じたらいいかわからなくなり不安になることもあると思いますが、自分の人生ですのでしっかり自分で意思決定することをおススメします。

最後に、1日でも早く新型コロナウイルスの被害が収まり、苦しむ人々が1人でも減ることをお祈り致します。

 

新型コロナウイルスワクチンの副反応については、厚生労働省の新型コロナワクチンQ&Aで公表されてしるので確認しておきましょう。

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